JavaやRubyなど、たくさんのWebシステム開発言語がある中、私たちはPHPを選択しています。
ある方は言います。PHPは過去のモノだと。実際そうなのでしょうか?これから先、PHPを選択することは悪い選択なのでしょうか?
私たちはそうは思いません。むしろ、PHPはこれから先も選択し続けられる理由があります。

PHPは 83.5%の利用率

W3Techsの調査では、以下のレポートがなされています。 

PHP is used by 83.5% of all the websites whose server-side programming language we know. https://w3techs.com/technologies/overview/programming_language/all

 

「すべてのWebサイトの83.5%がPHPを利用している」

という調査結果です。
 

次いで、ASP.NET、Javaが続きますが、シェアは大幅にPHPがシェアを取っています。    

Webシステムを開発するにあたり「PHP」を選択することは非常にスタンダードといえる状況です。

JavaScriptは 90%以上の利用率

これに加え、SIエージェンシーでWebシステム開発を行うに当たり、必須技術となっているのが JavaScipt。

JavaScript is used by 94.9% of all the websites.

https://w3techs.com/technologies/details/cp-javascript/all/all

「すべてのWebサイトの94.9%がJavaScriptを利用している」

とのことです。

弊社は、受注したWEBシステム開発において、100%「PHP+JavaScript」で開発しています。

時間が経ってもなお最先端で活用され変化し続けるPHP。これと一緒に進化し続ける JavaScript でのWEBシステム開発。

お客様にベストなシステムをご提供するに当たり、SIエージェンシーではこの言語をまず増す活用していきます。

世界・日本で有名なCMSはPHPで作られている。

Web管理システムのCMSは、現在WordPressが第1位となっています。多くのCMSはPHPで開発され、カスタマイズ・拡張される際もPHPが利用されています。 現在では、サーバーサイドの言語として80%近いシェアとなっています。ちなみにアメリカではJavaの案件はこの8年ほど増えておらず、PHPは2.5倍になっているようです。日本でも似たような事が起きていると実感します。日本では、金融系や予算のある大手がASPやJAVAを使っているものの、中小規模のサイトでは、PHP等を利用する事が多いようです。皆さんの訪れるWebサイトのCMSで数多く利用され、また現在でも利用シーンが伸び続けているPHP、まだまだ将来に向けて利用し続けられると考えられます。WordpressやECサイトのリニューアルや機能追加にもPHPによるシステム拡張が効率が良いのは言うまでもありあせん。  

歴史が長く、問題解決方法が多数ネットにあふれている

PHPは1994年に生まれました。初代バージョンから約20年を経過するPHPは、ネット上に情報があふれています。 ネット上に情報が有ることはとても重要で、システム開発においても、「問題で停止することなく開発を進め続ける」ために、プログラム言語に関する仕様から、各種サーバーやネットワーク環境に関わるトラブルシューティングまで、PHPは膨大な、技術情報へ即座にアクセスする事ができます。 結果、「開発期間・納期・トラブル対応」全てにおいて、迅速かつはまりにくいシステム開発・運用を行う事が出来ます。もちろん他の言語についても,情報はありますが、古い情報も多く、ふるいに掛ける時間なども考えると、今でも活発にユーザー同士の情報交換が行われるPHPを選択し、円滑なシステム開発を実行しています。  

複雑・高度な言語では無いため、比較的早期にエンジニアが習得することができる

PHPは初心者でも分かりやすく扱えるようになっているため、エンジニアの習得をスピーディーに行う事が出来ます。 SIエージェンシーでは、新人教育ではPHPを利用する事が多いのですが、そのまま正式なプロジェクトに入っていくことが出来ます。 弊社では3ヶ月程度の学習で、実プロジェクトに入っていきます。新人が早く育つということで、教育コストをおさえる事が出来ています。