お見積りを円滑に行う方法システム開発をご検討される時は以下のような事をある程度決めておいて頂けると、お見積りまでの流れがスムーズです。実際にはもっと細かい事を決める必要がありますが、まずはお気軽に、SIエージェンシーまでお問い合わせください。

 

WEBシステムの全体の流れや概要

■目的
「どんな人が何のために使うのか?」「それによってどんな効果が欲しいのか?」といったような、
アプリを作る目的をできる限り明確にします。
■利用イメージ(使用時の手順や流れ)
「何のためにそれを作るのか」「求める結果」をきちんと定義する事は、
それにより、デザインの方向性や必要な機能が異なりますので、とても重要な工程です。

 

開発後の運用について

■どんな方法でシステムを使っていくのか
システムは開発後に使い続けられるように、自社に合った運用方法を検討する必要があります。
※ 最初に決めた「目的(結果)」を達成させるための「全体の流れ」から手順を洗い出して、その中に出てくる各作業を誰が担当するのか、と言った事を図や表にしてみると分かりやすいです。

 

作業範囲と納品物

■必要な事はすべて開発会社に依頼するのか(デザインや、サーバの設定など)
納品時に必要な資料(仕様書や操作マニュアル、設計書など)すでに専属のデザイナーが社内にいる場合や、外注のデザイン会社が決まっている場合は、開発のみを弊社にご依頼頂く事も可能です。

 

スケジュール

■使用開始時期、リリース時期の締切(納品希望日)
開発期間だけでなく、要望を整理して、実際にどのような動きでどんな機能を開発するのかといった「要件定義」や、「テスト」の期間も考慮する必要があります。
開発規模によって異なりますが、SIエージェンシーでは要件定義から納品までの期間は平均すると3ヶ月・半年程度が多いです。
リリースをスピーディに行いたい場合はリリースの段階を分けて、期間内で実現可能な範囲で徐々に完成させていくといった方法もございます。