報道関係者各位 2011年11月1日
株式会社SIエージェンシー
http://www.dreamnews.jp/?action_press=1&pid=0000040959

 

スマートフォンを利用するユーザーが日々急激に増加している。しかし、この流れは一部のユーザーだけのものなのか、またはさらにビッグウエーブとなり続けるのか。SIエージェンシーでは、自社のスマートフォンアプリ開発のマーケティングに伴い、アンケート調査を実施した。

 

調査期間は、2011年10月1日~10日。
調査対象は、2503人で、現在主にフィーチャーフォンを利用しているユーザー。
そのうち、関東圏在住43%。男性42%、女性58%、既婚者率48%。
職業別では、会社員42%、主婦21%、学生10%、その他27%。
年代、10代6%、20代25%、30代32%、40代27%、50代9%、60代以上1%。

■フィーチャーフォンから機種変更を検討する際、ユーザーの81%は、スマートフォンを選択肢に。
ちなみに、上記ユーザーのうち、機種変更をしたいタイミングを質問すると、「使っている携帯電話が壊れたり、使えなくなったとき」が60%、 新しく魅力的な機種が登場した場合が22%。

 

■次の機会に、スマートフォンへ機種変更を希望しているユーザーは「携帯電話やスマートフォンが生活に無くてはならない」と答える傾向が(約6割)。
逆に既にスマートフォンを使用しているユーザーに同様の質問をすると、「便利で必要ではあ有るが、無くても困らない」という回答が1位で約4割。スマートフォンへ対する期待が大きいことが推察できる。

 

■コンテンツ課金へのユーザーの利用額に大差は無い。
一月あたりに使用しても良いとおもうコンテンツ課金額について、フィーチャーフォン利用者は、500円以内33%、1000円以内23%、2000円以内8%、3000円以内8%、気にしない3%、通話料と通信料以
外は使いたくない22%。スマートフォン利用者は、500円以内37%、1000円以内22%、2000円以内7%、3000円以内3%、気にしない3%、通話料と通信料以外は使いたくない26%。フィーチャーフォン利用者の方が、3000円またはそれ以上でも気にしないユーザーが3%多かった。

 

■フィーチャーフォンやスマートフォンの利用時間は、動かない場所での空いた時間。
どのような時間にフィーチャーフォンやスマートフォンを利用するかを聞いたところ、空いた時間50%、
移動中(バスや電車など)32%。ほぼ仕事でのみ利用するユーザーも12%存在。

 

■よく利用されている機能は「インターネット閲覧、時計(アラーム)、電卓、カメラ」。
フィーチャーフォンやスマートフォンの機能で、電話・メール以外に利用する機能を質問したところ、
インターネット閲覧、時計(アラーム)が上位。その次に、電卓、カメラが続く。
SNS、ワンセグ、メモ帳、ネットショッピング、動画、おサイフケータイなどはそれぞれ10%~20%のユーザーしか使っていない。

 

■よく利用されているコンテンツは「天気予報、ニュース、交通情報、アプリ・ゲーム、ネットショッピング」。
以降に、動画や音楽のダウロード、ネットクーポン、インターネットバンキングが続くが、表題の天気予
報などにくらべると、半分程度の利用率。

 

今回のアンケートは主にフィーチャーフォン利用者へのアンケートになっているため、詳細までは推測できないが、フィーチャーフォンからスマートフォンへ移行するユーザーが増えるであろうという推測と、それらのユーザーが一番使う機能、新規開発するアプリケーションの方向性やコンテンツの価格設定などの一つの検討材料となると考えている。

 

株式会社SIエージェンシーについて

SIエージェンシーでは、昨年よりiPhoneアプリ開発へ力を入れております。創業時より培ってきました、業務アプリケーション開発とWEBサイト構築のノウハウを、iPhoneアプリ開発および、連携して動作するCMSや業務基幹システムへ惜しみなく注ぎ込み、今までにはない新しいモバイル環境や、WEBシステムの構築をお手伝いしております。

弊社ホームページ:http://www.si-agency.co.jp

 

この件に関するお問い合わせ

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担当:茂木
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